古川精一

デンマーク国費奨学生としてデンマーク王立音楽院に留学。ケール・トールップ氏、アンドレ・オルロビッツ氏、ハンノ・ブラシュケ氏に師事。アムステルダム・スヴェーリンク音楽院にてシャール・ファン・タッセル氏に師事。

ドイツ・エッセン市立歌劇場と4年半の専属契約。 Aida, Die Zauberflöte, Fidelio, Tosca, Carmen, La Bohème, Die verkaufte Braut 等その他多数のオペラに出演。

その後ドイツ・リューベック市立歌劇場と専属契約。 La Bohème, Falstaff, Aida, Carmen, Così fan tutte, Die Meistersinger von Nürnberg, Die Zauberflöte, Fidelio, Le nozze di Figaro, Die Frau ohne Schatten, Nabucco, Tosca, Die Walküre, Tannhäuser und der Sängerkrieg auf Wartburg, Der Zigeunerbaron等その他多数のオペラに出演。

コペンハーゲン、ワルシャワにてそれぞれリーダーアーベントを開催し、ポーランド国営ラジオ放送にて放送、好評を得る。

ドイツ・エッセン市立管弦楽団による第一待降節コンサート(シャルパンティ作曲《テデウム》)(グノー作曲《セシリアンミサ曲》)(サン・サーンス作曲《クリスマスオラトリオ》)Op.12共にソリスト。スウェーデン(ルント市)マリアマグダレーナ教会にて第一待降節独唱演奏会。

デンマークにてショパン協会主催によるソロリサイタル開催。デンマーク王立音楽院におけるソロリサイタル開催。その他多数のコンサートに出演。

ドイツ・リューベック市立歌劇場との契約期間を残し12年間の欧州滞在より帰国。

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了、同大学院博士課程単位取得満期退学。

大滝雄志、平良栄一、郡司忠良、エレーナ・オブラスツォワ各氏に師事。

二期会会員。